手コキ 3
お父様が事業に失敗したので、私は借金のカタに風俗で働かされることになりました。幼い頃から女子校に通い、男性に接する機会がほとんどなかった私にとって、裸の男性をみるなんて、ましてや、いやらしいご奉仕をするなんて、結婚までありえないことだと思っていたのです。
でも、お父様の借金を返すためには、仕方がありません。ちょっと怖い感じの男性に連れられていったお店には、キレイな女性のおっぱいや太ももをあらわにした写真が飾られていて、目のやり場に困ってしまいました。
「へえ、すごい上玉だね。」お店の責任者だという男性は、私の体を舐めるようにじろじろとみて、口笛を吹きました。
「男性経験が全くないので、仕込むのが大変でしょうけど、手コキから教えてやってください。」「もしかして、処女?」
責任者の方は、信じられないという表情で私の顔を眺めていましたが、すぐににやりと笑いました。「こんな上玉で処女なんだったら、お店に出すより、お金持ちにまるっと愛人契約させる方がいいんじゃないか?」
私の前で二人の相談がまとまり、私はお金持ちのおうちに住み込みの愛人として派遣されることになりました。そのお宅の70歳のだんなさまの身の回りのお世話と夜のお相手が私の仕事です。
私は不特定多数の男性のお相手をするよりはいいはずだと自分を慰めました。だんなさまは年のわりに若々しく、とてもお優しい方でした。
「まずは、手コキからじっくりと教えてやろうな。」手コキというのが具体的にどういうことなのかわからなかった私は、こくりとうなずきました。
「手コキができるようになったら、フェラチオ、素股と進んでいって、わしのちんぽになじんだところで、アイのおまんこにたっぷりちんぽを味あわせてやろう。」だんなさまは私の前に、大きく勃起した男性器を突き出しました。
はじめてみる男性器は、私の中に入るとは思えないくらい大きく、グロテスクで、怖いほどでした。「さあ、アイをかわいがってくれるわしのちんぽだよ。これからは、ちんぽと呼びなさい。」
「ち・・・ちんぽですね。」ちんぽというだけで、恥ずかしさで顔が赤らんでしまいます。
「よしよし。では、ちんぽを手コキで気持ちよくするんだ。」だんなさまにいわれて、私はローションを手につけました。
どろりとしている透明のローションは水あめのようです。「ちんぽにつけて、なじませなさい。」
だんなさまによる手コキ指導がはじまりました。硬くて大きなちんぽにたれないようにローションを塗るのは難しく、イヤでもグロテスクなちんぽから目が離せません。
私はどきどきしながら、一生懸命ちんぽにローションを塗りました。ローションでてかてかに光っているだんなさまのちんぽと私の手は、とてもいやらしくて、手コキって本当にエッチなことなんだと思い知りました。
だんなさまは私の手をとって、ここが鈴口、ここが亀頭、ここがカリ、ここが裏筋と丁寧に教えてくださいます。亀頭はなめらかなカーブを描いていて、鮮やかなピンク色でした。
カリの周りには、小さな粒々がついていて、指でなぞると気持ちがいいと知りました。だんなさまに両手を筒状にするようにいわれて、亀頭から根元までゆっくりとちんぽをしごきました。
ぐちゅぐちゅとローションがいやらしい音をたてながら、潤滑をよくしてくれます。「ん・・・なかなかアイは筋がいいぞ。」
だんなさまに頭をなでられると、もっと手コキが上手くなりたいと思ってしまいます。玉袋をさわさわとくすぐったり、ありの門渡りを指でなぞったり、手コキの基本的な技術を教わって、
「あとはアイの好きなようにちんぽを手コキしてごらん。」といわれました。
「手コキをはじめるときには、『だんなさまのちんぽ、手コキさせていただきます。』とあいさつするように。」と注意された通りに、
「だんなさまの・・・ちんぽ、手コキさせていただきます。」といってごあいさつしてから、だんなさまのちんぽにもう少しだけローションを塗りました。
手をなるべくちんぽに密着させながら、両手をひねるようにしながら、根元の方までゆっくりとした動きでしごいていきます。「上手だよ、アイ。とても気持ちいい。」
だんなさまの声にはげまされて、まるめた片手で亀頭をくるくるとまわすようになでてみたり、裏筋をくすぐるように指先でなぞってみたり、思いつく限りのことをしてみました。「アイには手コキの才能があるのかもしれないね。とてもはじめての手コキだとは思えないよ。」
何度も何度も亀頭の先端から滑らかに玉袋まで両手でしごいていると、だんなさまがうっとうめかれて、私の顔にどろりとした精液を射精されました。はじめての精液のにおいと感触にとまどっていると、だんなさまが丁寧にティッシュで私の顔についた精液をぬぐってくださり、その日の手コキ指導は終了になりました。
それ以来、順調に手コキの技を身に着けた私は、じっくりと他の性技もしこまれて、だんなさまのちんぽを気持ちよくさせながら、自分も気持ちよくなることができるようになったのでした。だんなさまがやさしく手コキや男性を気持ちよくさせる性技を教えてくださったので、だんなさまが亡くなった後も、他の男性を手コキでたくさん気持ちよくさせることができて、お父様のつくった借金も無事に返すことができました。
手コキやフェラチオで何本ものちんぽをイかせてきた私ですが、今でもときどき、だんなさまのちんぽが恋しくなることがあります。







