SM 官能小説

SM 1

SM 1

私がSMに目覚めたのは、今の彼氏のサトルがドSだったから。私はそれまで、どっちかっていうと、自分がSだと思っていたから、Mだってわかったときには意外だったの。最初は、セックスのときに、ソフトSMプレイをするくらいだったんだ。ふわふわのファーがついた手錠とかアイマスクをするくらいで、私は十分興奮したし、気持ちよかった。でも、サトルはソフトSMくらいじゃ、全然、物足りなかったみたい。  →続きを読む

SM 2

SM 2

私と部長は、プライベートではSM関係なの。つまり、女王様と奴隷。SMでは普通のこの関係の相手と、日常生活、特に社会生活を共にしてるのって、珍しいかもね。だって、切り替えるのって難しいもん。会社ではえらそうにふんぞり返っている部長が、夜は私のハイヒールで踏まれて、しあわせそうにしてるのよ?真顔でいるのがタイヘンでしょ。会社での私は、地味で冴えないOL。  →続きを読む

SM 3

SM 3

私がSMを始めたのは、街を歩いていてスカウトされたから。「SMの女王様になってみませんか?」退屈してた私は、やってみてもいいかなって思ったの。SMとはいえ、女王様っていう響きが気に入っちゃって。学生時代は、ずっとマジメな優等生だった。今だってそう。周りはとっくにセックスなんて経験済なのに、私だけいつまでたっても処女のまま・・・。私、変わってみたかったの。  →続きを読む

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