陵辱 官能小説

陵辱 1

陵辱 1

私は陵辱されたという女性の悩みをきいているカウンセラーだ。やりとりがメールのみなので、顔がみえないせいか、女性は陵辱された苦しみや悩みを率直に打ち明けてくれる。だが、最近のゆとり教育のせいか、それは陵辱されても仕方ないんじゃ・・・というケースも多い。例えば、出会い系で知り合った男性にいわれるまま、性器の写メやオナニーしている動画を送って、実際に会ったときに相手の車の中で陵辱されたとか。  →続きを読む

陵辱 2

陵辱 2

私が陵辱されたのは、学生の頃だった。部活で帰りが遅くなり、人気のない夜道を小走りで家に向っていた。突然、茂みから二人の男が飛び出してきて、私を人目につかない空き地へと引きずり込んだ。恐怖で悲鳴なんて出せなかった。体も動かなかった。まだ若いらしい男達は、乱暴に性急に私を陵辱した。スカートが捲り上げられ、パンティを剥ぎ取られた。一人の男が私の両手を押さえつけて、もう一人の男が足を開いて、おまんこを舐めた。  →続きを読む

陵辱 3

陵辱 3

その日は、とても晴れていた。会社の屋上でお弁当を食べていた私は、ばたんと開かれたドアの音に顔をあげた。鈴木係長が血走った目で、私を見ていた。私は身の危険を感じた。二、三日前に、鈴木係長がリストラされるという噂をきいたのを思い出した。私はあわててお弁当をしまい、下に降りようとした。鈴木係長の横を通ろうとしたとき、いきなり抱きつかれた。  →続きを読む

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