ローション 官能小説
ローション 1
会社の忘年会のビンゴで、ローションとバイブが当たった。彼女のいない俺にとっては、アナルくらいにしか使い道のないシロモノだ。かといって、自分のアナルを開発する気にはなれない。途方にくれていると、隣に座っていた上司が絡んできた。「ローションとバイブなんて、いいもの当てたねー。」この上司は若くて美人なのに、酒グセが悪い。暑いといって、スーツのジャケットを脱ぎ、ミニスカのタイトスカートであぐらを組み、シャツのボタンを胸の谷間がみえるくらいまで開ける。 →続きを読む
ローション 2
お兄ちゃんの部屋で、変なビンをみつけた。プラスチックでできてて、赤いキャップがついていて、透明なピンク色のどろりとした液体が入っている。キャップを開けて匂いをかいでみたら、ストロベリーの甘い香りがした。舐めてみたくなって、液体を出してみようとしたら、ドアが開いて、お兄ちゃんが入ってきた。「アイ!?人の部屋に勝手に入って、何やってんだよ?」 →続きを読む
ローション 3
悪友に怪しげなローションをもらった。透きとおったピンク色のローションは、どろりとしていて、ねとっと糸を引く。どこかで嗅いだような甘い香りで、常温でも人肌のように温かかった。「何、このローション、オナホール用か?」どう考えてもモテなさそうな悪友にきくと、鼻で笑われた。「オナホールなんかにこのローション使ったら、朝までサルのようにオナニーするハメになるぞ?」 →続きを読む
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