中出し 3
女子大生の体育の講義なんて、お遊びみたいなものだ。うちみたいな文化系しか学科のない女子大は、体育を真剣にやりたいという女の子なんて、まずいない。
キレイに飾り立てたネイルが傷つかないか、ヘアスタイルが崩れないか、そんなことばかり考えているのだ。確かに、かわいいコは多い。
スタイルだって、グラビアアイドル並のコがたくさんいる。だが、みんなジャージ姿だ。
運動して暑くなると、ジャージの上を脱ぐが、Tシャツになるだけのことで、それほど露出は増えない。まあ、かわいいコのジャージ姿も悪くはない。
だが、健全な男性の欲望としてはもっと露出が多い方が嬉しい。そんな俺の楽しみは、夏休み中の水泳合宿だ。
この水泳合宿は、3泊4日の水泳合宿に参加すると、もれなく単位がもらえるというもので、そこそこ人気がある。講師は俺一人。
つまり、ハーレムだ。水着美女に囲まれたハーレムが楽しめる。
もちろん、今時の女子大生達は、リゾートに着ていくようなキワドイ水着を着ていたりする。普通のビキニはもちろん、ハイレグ、マイクロビキニ、ブラジリアン水着、なんでもアリだ。
俺はうっかり勃起しても、股間が目立たないように、ビキニタイプの水着の上に、トランクスタイプの水着を重ね着しているが、すぐにヤバい状態になってしまう。プールの中でつまづいた女子大生が、俺の背中におっぱいを押し付けてきたり、うっかりビキニのヒモがほどけて、おっぱいがぽろりしたりするのだ。
どうも、女子大生達は、俺を勃起させて、影で笑っているらしい。もちろん、俺のちんぽを勃起させようとしてくるのは、自分の容姿に自信のあるコがほとんどだから、おっぱいだっておしりだって、そりゃー立派なもんだ。
思わず、手を出して、おっぱいをもみもみしたり、おしりをなでたりしたい衝動をこらえるために、俺は夜に、何度もオナニーする。もう射精できないっていうくらいオナニーして、窓を開けて空気を入れ替えてから寝るのが、水泳合宿中の俺の習慣だった。
今年の水泳合宿には、俺の股間を直撃するものすごい逸材がいた。なんと紺色のスクール水着(高校生の時の水着らしい。)
スクール水着からはみだしそうな巨乳。くびれたウエスト。
そして、ぷりぷりのおしり。お約束のように、童顔。
しかも、マジメな委員長タイプだ。プールに入るまではメガネをしていて、水に入るときだけ、メガネをはずす。
素顔とメガネをした時のギャップがまた萌え・・・。彼女はもちろん、俺を勃起させようと誘惑したりはしない。
だが、ドジっ娘なので、水中でつまづいて、俺に抱きついてきたりする。天然なだけに、凶悪なコなのだ。
俺の胸に巨乳が押し付けられ、思わず、きゃしゃなウエストを引き寄せたくなるが、ぐっとこらえて、体を支えてやると、真っ赤になって、俺の顔を見上げて、「すみません・・・。」
なんてささやくところがまた、非常にたまらんわけで。ああ、ここが二人っきりの楽園なら、とこっそり勃起したりして。
あまり抱き合っていると不自然なので、あわてて体を離すが、正直、いつまでも抱きしめていたい。今年の水泳合宿中の俺のオナニー回数は、新記録を達成しそうだった。
明日で水泳合宿が終了する夜、俺はさすがにオナニーに疲れて、合宿施設内を散歩していた。プールの前に来ると水音が聞こえるので、中に入ってみたら、俺の股間を熱くする巨乳娘のアイが泳いでいた。
「一人で泳いでいると、何かあったとき、キケンだぞ。」「先生・・・すみません。もうちょっと泳げるようになりたくて。」
俺は服を脱ぐと、下着のトランクスのまま、プールに飛び込んだ。「俺が教えてやるよ。」
アイのフォームを直したり、アイの泳いでいるのをみているうちに、いつも通り、俺のちんぽは勃起した。そして、いつも通り、アイは水中でつまずき、俺に抱きついてきた。
俺は人目がなかったので、つい気が緩んで、アイのウエストに手を回し、抱きしめてしまった。「先生・・・。」
アイも俺に抱きついてくる。ああ、なんてしあわせなんだ。
俺がうっとりしていると、アイがあせったように、俺の顔を見上げた。月明かりしか照明がなくても、アイの顔が真っ赤なのがよくわかる。
「先生・・・あの、勃起しちゃってますよね?」トランクスは素材が薄くて、俺のちんぽの勃起をあからさまにアイの下腹部に伝えていた。
俺は開き直った。「俺はアイをみて、いつも勃起してた。こんな状況で勃起するのは当たり前だ!」
勃起したちんぽをぐりぐりとアイにこすりつけてみたが、アイは固まったまま、動かない。「私のせいで勃起したのなら、私がなんとかしなくちゃ・・・。先生、私のおまんこに中出ししてください。」
アイが真剣な顔で俺に中出ししてくれというので、俺はいざとなったら、結婚しようと覚悟を決めた。トランクスをひざあたりまで下げて、勃起しているちんぽを水中に露出した。
アイの右足を持ち上げて、俺の肩の上にのせ、スクール水着の股間を覆っている部分を左側に寄せた。ちんぽの根元を手で支え、アイの膣口にあてがい、奥へと押し込んだ。
狭い・・・。「もしかして、処女か?」
中出ししてくれといいだすから、意外と遊んでいるのかと思っていたのに、このおまんこのしまり具合はどうも処女っぽい。「はい・・・。」
アイは恥ずかしそうに下を向き、挿入の痛みに眉をしかめた。「中出ししてくれ、なんて大胆なことをいうから、処女だとは思わなかったよ。もっとやさしくするんだった。すまん。」
いまさらおまんこをゆっくり愛撫している余裕はない。「いいんです。私、早く先生に中出ししてほしいから。」
アイは目に涙を浮かべて、俺の顔を見つめた。ぷっくりとした唇を奪い、舌を絡めながら、ちんぽをおまんこの奥へと押し込む。
ついに、奥までちんぽを入れることができた。俺はアイの右足を下ろして、駅弁の体勢にした。
浮力がサポートしてくれるので、腰に負担はかからない。ちんぽを激しく動かしても、水中なので強い刺激にはならない。
「せんせ・・・私のおまんこ、気持ちいいですか?」アイがうっとりした顔で俺にきいてくる。
「ああ、気持ちいいよ。きつくて、すぐに中出ししそうだ。」「してぇ。私のおまんこに、中出しして・・・。」
おまんこがいきなりぎゅっとしまったので、俺は中出ししてしまった。結合部から、白い液体が水中に浮かび上がる。
水中で中出ししたのははじめての経験だった。俺はその日、アイのおまんこに三回も中出しした。
残念ながら、中出ししてもアイは妊娠せず、できちゃった婚はできず、自然消滅してしまった。連日のオナニーで精子が薄まっていたのかもしれない。
ああ、あの中出しで妊娠させられていたら、今頃、アイは俺の嫁だったのに・・・。







