クンニ 3

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見合い結婚だった主人は、クンニやフェラチオといったオーラルセックスを好まなかった。いたって淡白なセックスは、気持ちよさなんてなくて、ただの子作りのための運動という感じだった。

だから、主人の弟のトオルに強姦されるまで、私は女としての悦びを知らなかった。線の細いインテリの主人とは対照的なトオルは、筋肉質でたくましいカラダと強引さを持っていて、私は抵抗らしい抵抗ができなかったのだ。

ある昼下がり、大学が休講になったからと、主人の留守中にトオルがやってきたとき、私はなんの疑問も持たずに、家にあげてしまった。廊下から居間に案内する私を後ろから抱きしめたトオルは、私の耳元で、

「はじめてみたときから好きだったんだ。アイ姉さんは兄貴にはもったいないよ。」とささやいた。

力強い腕は私の身じろぎをものともせずに、がっちりと私のカラダにくいこんで、若い男の汗の匂いとお尻に押し付けられている硬く勃起したちんぽの感触が私の抵抗する力を奪った。「アイ姉さんが兄貴に犯されてるのを想像して、何度もオナニーしてたんだ。」

トオルは私の耳をしゃぶりながら、低く押し殺した声でいやらしいことをささやく。左手で腰をしっかりと押さえたまま、右手で服の上からおっぱいをもみしだいた。

「だ、だめ・・・いやよ・・・。」「俺、兄貴とは同じ血液型だから大丈夫。誰にもいわないから。」

トオルは私の首筋を舐めあげながら、右手をで太ももを撫でた。「ずっとこうしたかったんだ・・・。アイ姉さん・・・。」

箱入り娘のまま見合い結婚した私は、こんなにあからさまな欲望をぶつけられたことがなくて、うかつにもときめいてしまった。強引に振り向かされて、唇を奪われた。

兄弟なのに、唇の感触もキスも全然違う。ぽってりとしたトオルの唇は柔らかくて、ぬるりと舌が入ってきたときには、思わず、悲鳴を上げてしまった。

トオルの舌が私の舌を追い回し、歯の裏をなぞられ、口腔を舌でくすぐられ、口の端からよだれがたれるくらいに蹂躙されたあと、やっと舌が出ていった。はあはあと息をついて、顔を上気させている私に、ちゅっとふれるだけのキスをして、トオルはにっこりと微笑んだ。

「アイ姉さん、かわいい・・・。めちゃくちゃに感じて乱れるところがみたいな。」完全に力の抜けた私は、居間までずるずると引きずられていき、カーペットの上に、押し倒された。

両足の上に、体重をかけないように跨られて、身動きがとれなくなった。トオルは私のシャツのボタンをゆっくりとはずし、ブラジャーのホックをとった。「アイ姉さんって、着やせするよね。おっぱいけっこうでかいんだ。」

嬉しそうに両手でおっぱいを包み込み、やわらかくもんでいるトオルは、無邪気な子供みたいで、憎めなかった。ちゅぶちゅぶと乳首をしゃぶり、指で乳首をいじられていると、今までに感じたことのないうずきが湧き上がってきた。

トオルが私の足の上から退いて、私のスカートをたくし上げても、パンティをおろしても、もう抵抗する気力は残ってなかった。トオルは私の足をゆっくりと開いて、おまんこに顔をよせた。

「すっげぇ!アイ姉さんのおまんこって、めっちゃキレイだ!」興奮した叫び声をあげたトオルは、そのまま、私のおまんこをれろれろと舐めはじめた。

「だ、だめよ!そんな、汚いわ!」おしっこするところを舐めるなんて、信じられなかった。

「汚くないよ。俺、アイ姉さんのなら、おしっこだって飲めると思うよ。」クリトリスをしゃぶりながら、そんなことをさらっといわれて、カラダが熱くなった。

「アイ姉さんのおまんこ、おいしい・・・。愛液があふれてきてるよ。」トオルはひだや膣口、アナルまでていねいに舐めながら、クリトリスを指でくすぐっている。

「は・・・あんん・・・。」私は口からヘンな声がでてしまって、あわてて両手で口をふさいだ。

「嬉しいよ。感じてくれてるんだね。どうされるのが好き?どうしたら気持ちいい?」犬のようにれろんれろんと舐めまくりながら、うっとりした声でトオルがきく。

「わ・・・わかんない・・・そんなの知らないわ・・・。ん・・・。」はじめてされるクンニは強烈に気持ちがよくて、頭の中がぼんやりする。

「じゃあ、気持ちよかったら、いいって教えて?」トオルはクリトリスをしゃぶりながら、舌先でつついた。

「ああ・・・いい・・・気持ちいい・・・。」舌はワレメをそっとなぞりながら、アナルまで到達して、またクリトリスに戻ってきた。

「あんっ・・・いや・・・いいっ・・・。」ちゅぷちゅぷといういやらしい音が響いて、私はクンニの気持ちよさに溺れていた。

ふふ・・・とおまんこに唇をつけたまま、トオルが笑うと、振動がおまんこの奥まで響いて、ぞくぞくする。「アイ姉さんは敏感で、淫乱なんだね・・・。兄貴がうらやましいよ。」

トオルは私のおまんこにごつくて太い指を入れて、ぐちゅぐちゅと動かした。「ごめん。もう我慢できない。」

指が抜かれたと思うと、私のおまんこをいっぱいに押し広げて、トオルのちんぽが入ってきた。「すごい・・・気持ちいい・・・アイ姉さん・・・好きだ・・・。」

いつも主人がするのと同じ正常位なのに、おまんこにちんぽが入るだけで、とても気持ちがいい。トオルがちんぽを動かすたびに、私の口からはあえぎ声がもれてしまう。

「あ・・・ああ・・・あん・・・。」おまんこの中に入れたまま、三度も射精されて、おまんこから精液をあふれさせながら、私はセックスの快楽を体に刻み込まれたのでした。

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