拘束 官能小説
拘束 1
目が覚めると、手足をがっちりと拘束されていた。力を入れて動かそうとしてみても、全然、びくともしない。拘束される前の記憶を辿ってみると、サークルの飲み会で居酒屋にいたところで途切れた。見上げる天井は見覚えのないものだし、寝てるベッドも硬いシングルベッドで、全く記憶にない。不安と恐怖で緊張してたら、突然、女が俺の顔を見下ろした。驚いて、体がびくっとしてしまう。 →続きを読む
拘束 2
浮気症の彼氏のトオルが寝ているうちに、手足を拘束したら、今まで感じたことがないくらい安心できた。もっと早く、こうやって拘束してしまえばよかったかも。トオルを拘束して、ずっと自分のものにすることを思いついたのは、三回目の浮気を知ったときだった。トオルだって私が好きなのに、他の女と浮気してしまうのは、魅力的なトオルを誘うハレンチな女がいるせいなんだもの。 →続きを読む
拘束 3
好きでもない男の相手をさせられるのがイヤで、逃げ出そうとしたら、捕まって拘束されてしまった。安っぽいおもちゃみたいな手錠なのに、全然、はずれない。拘束されても諦めずにもがいていたら、私達を管理してたおっさんがきて、呆れたようにため息をついた。「おとなしく客に奉仕してれば、そこそこの生活ができたのに、馬鹿な女だな。」毎日毎日、男のちんぽをフェラチオして、おまんこに中出しされる生活が、そこそこっていうなら、この先、どんな地獄が待っているんだろう。 →続きを読む
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