近親相姦 2

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私の体がすっかりオトナに成長すると、私はお母さんの若い頃に生き写しになった。私の子供の頃に亡くなったお母さんの写真をみると、自分かと錯覚するくらい似ている。

それから、お父さんの束縛が激しくなった。門限が厳しくなったり、男の子といっしょに遊びに行くと怒られたり。

私はお父さんが私の中にお母さんをみているのが悔しかった。ずっとずっと私はお父さんを男として好きだったから。

物心ついて、近親相姦っていう言葉を知って、お父さんとは結婚できないんだって知ったときは、目の前が真っ暗になるくらいショックだった。「大きくなったら、お父さんのお嫁さんになるの!」

無邪気にいっていた頃が懐かしい。あの時は、近親相姦なんて気にしないで、お父さんに抱きついたり、おひざにのったり、いっしょにお風呂に入ったりできた。

大きく育ってしまったオトナのこの体では、お父さんに抱きつくこともままならない。お父さんがとても酔っ払って帰ってきた日、私はお父さんのベットに裸でもぐりこんだ。

「あなた・・・あなた・・・。」抱きつきながら、ささやくと、お父さんは寝ぼけて、私をお母さんだと勘違いした。

お母さんがいなくなって、何年も経っているのに。お父さんの中には、いまだにお母さんがいるんだ・・・。

「アイ・・・。」お母さんの名前をつぶやきながら、お父さんは私の体をぎゅうっと抱きしめる。

お酒臭い唇でキスされて、私はとても嬉しくて、とても悲しかった。ファーストキスをお父さんとできたのは嬉しかったけど、お父さんは私をお母さんだと思っているから。

熱い舌が私の口の中に入ってきて、息ができないくらいに口中を犯される。お父さんの息が荒くなっているのがわかって、部屋中にきこえるんじゃないかと思うくらい胸がどきどきした。

すごく興奮して、体の奥が熱くなっていくのを感じる。お父さんの舌は私の体をなめまわして、おっぱいへとたどりついた。

誰にもふれさせたことのない私の体をお父さんがさわっているという悦びで、私の心はいっぱいになる。お父さんの舌が乳首にふれたとき、電撃が体を貫くような快感が走った。

乳首に舌がまとわりつくたびに、あえぎ声が抑えられないくらいに気持ちいい。だめ・・・こんなに声をだしたら、お父さんに気づかれちゃう。

近親相姦なんて、マジメなお父さんがするはずもない。お父さんの舌は、おまんこのワレメをなぞりはじめた。

いままで何度もお父さんとのセックスを想像して、自分でオナニーしてきたけど、おまんこを舐められるのって、すごく気持ちいい・・・。私はうっとりとして、お父さんの舌が与えてくれる快感に身をまかせた。

クリトリスを舐められ、ごつごつした太い指でいじられる。お父さんの指でさわられているだけで、嬉しくてしあわせで、夢みたい。

お父さんの指は私のおまんこに侵入してきた。痛い・・・おまんこをムリに押し拡げられているみたい。

でも、悲鳴なんてあげられない・・・だって、お父さんにバレちゃうから。ぐぐっと指が奥まで入って、私のおまんこの中をさぐりはじめた。

気持ちいい・・・すごく満たされている感じ・・・。お父さんの指はゆっくりとでていって、比べ物にならないくらい太いものが入ってこようとしている。

つるつるぬるぬるしているこれって・・・お父さんのおちんぽ?私はついに近親相姦するんだ・・・お父さんに処女をあげるんだ・・・という気持ちに押しつぶされそうになった。

こんなだますみたいな感じで、お父さんに近親相姦させるなんてっていう罪悪感もあった。でも、めりめりと私のおまんこを押し拡げながら押し入ってくるおちんぽを止めることなんてできなかった。

張り裂けそうなくらいおまんこが痛い・・・悲鳴を押し殺すのがやっとだった。やっと奥まで入ったおちんぽは、無遠慮に出し入れされて、動かされるたびに強烈な痛みが走った。

はじめてのセックスは痛いっていうけど、手加減なしだとこんなに痛いんだ・・・。涙がにじんで、とてもつらくて悲しい。

お父さんとひとつになれる悦びなんて、もうどこにもなかった。早くお父さんが射精して、終わってくれることだけを願いながら、声を出すのを唇を噛んでこらえる。

おまんこの奥がはじけるように熱くなり、やっと射精してくれたみたいだ。お父さんは私のおまんこからずるりとおちんぽを抜くと、また深い眠りについた。

私はお父さんのおちんぽについた精液と私の処女膜を破った証の血をティッシュでぬぐって、なるべくきれいにした。シャワーを浴びて、近親相姦の痕跡を洗い流しながら、私はあふれ出す涙を止められなかった。

今度セックスするときは、お互いに好きな人としたい・・・。私の中の近親相姦への暗い情熱は、処女喪失と同時に断ち切られた。

一日も早く、お父さんより好きになれる人を探して、結婚したいと思う。どんなにがんばっても、私はお母さんにはなれないんだから。

次の日、お父さんはお母さんの夢をみたとしあわせそうにしていた。近親相姦したことは、ずっと私の胸の中にしまっておこうと思う。

これからも仲のいい親子でいるために。

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