淫語 官能小説
淫語 1
俺には付き合って半年以上になる彼女、アイがいる。アイはなんというかお嬢様で、上品で清楚でおしとやかだ。俺みたいな普通の中流階級の男と付き合っているのが不思議なくらいのやまとなでしこが、ちょっとしたきっかけで知り合った俺に惚れたのは、何かの間違いだと友人たちにはからかわれている。俺たちは当然、セックスもする。とはいっても、奥手のアイとのセックスまで到達するには、三ヶ月以上のつらく過酷な長い前戯が必要だった。 →続きを読む
淫語 2
俺の彼女のアイは、酔っ払うといやらしくなってしまう。だから、数合わせの合コンはもちろん、飲み会への参加も厳禁している。アイの友だちには、束縛しすぎとか堅いとかいわれているようだけど、他の男に酔っ払ったアイをみせようものなら、確実にヤられてしまう。まず、アイは酒が入ると、ほんのりと頬を染めて、とろんとした目つきになる。これだけでも、かなり色っぽいからアウトだ。 →続きを読む
淫語 3
大学の卒業に必要な必須科目で、赤点をとってしまったのは、試験当日、とても体調が悪かったからだ。そのテストで赤点をとったのは、私だけだったらしく、私は教授に呼び出された。今日は、助手の先生もいなくて、本棚にぎっしりと本のつまった部屋には、教授と私の二人きりだ。「優秀なアイ君が赤点をとるなんて、信じられないよ。前期の試験では、満点に近かったのに・・・。これでは、カンニングを疑われても仕方のないところだよ。」 →続きを読む
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