放尿 官能小説

放尿 1

放尿 1

あれはまだ幼い頃、家族でキャンプに行ったときのことだった。当時まだ独身だったお父さんの弟、サトルおじさんもいっしょにキャンプにきていて、私の世話を焼いてくれていた。お父さんとお母さん、サトルおじさんと私という二つのテントに分かれて、寝袋に入った私は興奮でなかなか寝付けずにいた。隣の両親のテントからは、ゆさゆさという物音と押し殺したような悲鳴が聞こえてくる。  →続きを読む

放尿 2

放尿 2

私が人の放尿に性的に興奮してしまう性質だということを自覚したのは、大学生のときだった。そのころつるんでいた男女混合のグループで、AV鑑賞会が開かれたのだ。フェラチオや挿入シーンで興奮していた周りの子たちと違って、私が一番興奮してしまったのは、女の人が後ろから足を男性に広げられて、放尿しているシーンだった。モザイクがかかっていたけれど、ぼやけたおまんこからおしっこが放尿されているのはよくわかった。  →続きを読む

放尿 3

放尿 3

目が覚めると見知らぬ部屋にいた。明るく電気が点っているその部屋は、割と清潔そうだったが、見覚えが全くない。しかも私は全裸だった。その部屋には窓がなく、ドアがひとつあるだけだ。そしてそのドアはかたく閉ざされていた。部屋の中にはシングルベットがひとつとやたら大きなテレビがひとつ。ガラス張りのバスルームがみえるが、トイレはない。私の首には大型犬にするようなごつい首輪がついていて、細いが頑丈な鎖で部屋の中央の床に固定されていた。  →続きを読む

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