変態 3
私は自分がこんな変態プレイの虜になるとは、思ってもいませんでした。変態プレイといっても、世の中にはいろいろあるのでしょうが、私が虜になっている変態プレイは、獣姦です。
人間が獣と交わるなんて、ありえないことだと思っていました。あの日、夫に連れられて、取引先の社長さんの家を訪問するまでは・・・。
お金持ちの社長さんの家には、ホームバーがあって、私は勧められるままに、たくさんお酒を飲まされました。気難しいところのある人なので、絶対に逆らってはいけないと夫にいわれて、断れなかったのです。
飲みすぎて意識が朦朧としている私の視界に、黒い影が入ってきて、しなやかに動き回り、じゃれついてきます。黒い影は社長さんの愛犬のジャックでした。
血統書つきのシェパードで、何度もチャンピオンになっていると自慢され、こわごわとなでると、ジャックは嬉しそうに私の手を舐めました。ざらりとした独特の舌の感触がちょっと気持ちよくて、いつまでも手を舐めているジャックがかわいくなってきます。
よくみるとジャックは、つやつやの毛並みが本当に美しく、賢そうで上品な顔をしているのでした。「おやおや、すっかりジャックと仲良くなってしまいましたな。そのジャックには奇妙な習性がありまして、女性の愛液を舐めるのがとても好きなのですよ。それも、自分なりの好みがあるらしくて、好きでない女性の愛液は絶対に舐めません。」
唐突に説明されて、私はそうですかと相槌を打つことしかできません。「賢い犬だけあって、好みがうるさいんでしょうね。」
夫が社長さんに媚びるように、話を合わせると、社長さんは嬉しそうに相好を崩して、「そうなのですよ!ジャックが気に入る女性は、百人に一人でしょうなあ。そこで、奥さん、ジャックに少しでいいですから、愛液を舐めさせてやってはくれないでしょうか?」
「えっ、そんな・・・。」思わず、ためらってしまった私の言葉をさえぎるように、夫が大声を出しました。
「いいじゃないか!なかなかできない経験だぞ。舐めてもらいなさい。」夫の手でパンティを剥ぎ取られて、足を大きく開かされてしまい、私は逆らえずに、体を強張らせたのでした。
おまんこをむき出しにした私の側に、喜びで激しくしっぽを振っているジャックが駆け寄ってきます。社長さんが小声で何か命令すると、ジャックのざらざらの舌が私のおまんこをクンニしはじめました。
人間の舌とはまるで違う舌の感触が、私をあえがせてしまいます。体に酔いがまわっていて、自制心が上手く働きませんでした。
「奥さんも悦んでいるようですなあ。ジャックもあんなに嬉しそうにしっぽを振って。」「ジャックくんはテクニシャンなんでしょう。」
夫と社長さんが私の姿態をじっとみているのが、ますます私を興奮させました。ジャックの舌がおまんこのびらびらを何度も舐めて、まるで私が感じるところがわかるみたいに、しつこくクンニし続けています。
「ああっ・・・ダメっ・・・もう・・・イってしまうっ・・・。」ついに、犬におまんこをクンニされて、絶頂を迎えてしまいました。
イった余韻で呆然としたまま、ジャックにおまんこを舐められていた私は、社長さんの言葉で、はっと我に帰ったのでした。「奥さん、ジャックにおまんこを舐められてイってしまったのですから、ジャックにごほうびをあげてくださるでしょうな?」
「な、なにをしたら・・・。」いやな予感に震えながら囁いた私に、社長さんは容赦なく宣告しました。
「それはもちろん、ジャックに舐められてとろとろになった奥さんのおまんこに、ジャックのペニスを受け入れてくださることですよ。」獣姦するなんて、絶対にムリだと思った私は、すがるように夫を見たのですが、夫は私の両足を押さえつけるようにして、
「光栄じゃないか。獣姦したら、やみつきになってしまうかもしれないぞ。」私に獣姦を強要したのでした。
社長さんの命令にあわせて、ジャックが私のおまんこにちんぽを挿入しようとしました。なかなか上手く入らないので、社長さんが挿入に手を貸します。
そして、とうとう・・・ジャックのちんぽが、私のおまんこの中に入ってきてしまいました。人間のちんぽとはまるで違う感触の犬のちんぽが、おまんこをいっぱいにしていきます。
絶望・・・屈辱・・・羞恥・・・、私の胸に広がる感情を圧倒的に押さえつけるように、強烈な快感がやってきました。まるでおまんこがとろけてしまうように気持ちよく、あえぎ声が抑えられません。
「あひぃっ・・・イイっ・・・すごいっ・・・そんな・・・よすぎる・・・。」ジャックの滑らかな毛皮が、敏感になった私の肌をくすぐり、はっはっという息づかいと獣のニオイが私をおかしくなりそうなくらい興奮させました。
イき続ける私を社長さんと夫が、満足そうに観察しています。「奥さんとジャックは、本当に体の相性がいいようですなあ。」
「もう私では満足できないといわれてしまいそうですよ。」夫の冗談は的中してしまって、私はジャックとの獣姦でなければ、絶頂を迎えられなくなってしまったのでした。
失神寸前になるほどの、この世のものとは思えない悦楽を経験してしまうと、人間の男とのセックスが児戯のように感じるようになり・・・。私は定期的にジャックと獣姦せずにはいられない体に成り果てたのです。
こんな私をみなさんは軽蔑されるかもしれませんが、一度あの快感を体験してしまえば、とても笑うことなんかできなくなるでしょう。変態と呼ばれても、人間としてのプライドを捨てても、あれほどの絶頂を味わえるのならかまいません。







