顔射 3
年の瀬も迫ったある日、会社に強盗が入った。うちの会社は、ボーナスを現金支給していて、金庫にはたんまりと現金が入っていたのだ。
覆面をした四人の男たちは、ナイフや銃を持っていて、とても逆らえなかった。俺たちはたちまちロープでくくられ、床にころがされた。
三人しかいない女子社員は、ナイフをつきつけられ、服を脱ぐように脅されていた。社長の趣味でルックス重視で採用された女子社員は、それぞれタイプの違う美人で、スタイルもいい。
俺は三人の姿が見える位置にころがされたことを犯人に感謝してしまった。裸になって震えている三人の女子社員に、三人の男たちが抱きつき、黒い革手袋をした手で白い裸を撫で回した。
「やっぱり、素手じゃないと楽しめないな。」「いや・・・お願い・・・助けて・・・。」
普段はプライドが高く、キツい性格のアイが犯人に懇願しているのがきこえる。俺はちんぽが痛いほど勃起するのを感じた。
犯人たちは手袋を脱いで、本格的にアイたちの体を楽しみ始めた。一人が常に見張っているので、床にころがされている俺たちには何もできない。
俺たちにみせつけるように、おっぱいをもまれ、おまんこをいじられた女子社員たちは、泣き声ともあえぎ声ともつかない声を上げ続ける。部屋の中には、湿ったいやらしい音と独特の匂いが充満している。
「おい、お前たちばっかり楽しむなよ。」見張っていた男が待ちきれないように、勃起したちんぽをむき出しにした。
「悪いな。じゃ、お姉ちゃん、フェラチオしてやってよ。」アイは何人もの男たちがみつめる前で、見知らぬ男のちんぽをムリヤリフェラチオさせられた。
「俺のちんぽ、おいしそうだね。噛んだらひどいよ。」アイは涙をうかべながら、口に入れられているちんぽに舌をはわせているらしい。
日頃の強気の態度はかけらも残っていない。他の二人の女子社員たちも、おまんこを舐められたり、フェラチオさせられたりして、犯人たちの好きなようにされていた。
「ぐふ・・・うう・・・。」アイの後ろにいた男がいきなりアイのおまんこにちんぽを挿入したので、アイの口からはくぐもった悲鳴がもれた。
男が腰を振る度に、アイのおまんこと唇からぐちゅぐちゅといやらしい音が響く。「男性社員の皆さんがちんぽを勃起させながら、聞き耳を立ててるぜ。」
アイにちんぽを挿入している男は、ピストン運動をしながら、アイのおしりを平手でぶった。白くてすべすべのアイのおしりがたちまち赤くなっていく。
アイにフェラチオさせていた男は、アイのきれいな顔に顔射した。「うっ・・・ううっ・・・。」
屈辱でアイの目からは涙がこぼれた。「俺ももう出るぞ!」
「いや!中には出さないでぇ!」アイの叫びも空しく、おまんこの中にどっぷりと精液を注ぎ込まれ、ちんぽを抜かれたおまんこから、どろどろと濃そうな精液が床に零れ落ちた。
あいつら・・・アイに顔射や中出しまで・・・俺の怒りと妬みは、思いっきり顔に出ていたらしい。「このお兄さん、すっげえうらやましそうじゃない?」
俺はアイの前に引きずりだされて、下半身を露出させられた。さっきから勃起していたちんぽは、アイの顔射されて精液まみれになった顔や裸体をみて、痛いくらいに反り返っている。
「お姉ちゃん、このお兄さんのちんぽも抜いてあげなよ。」ナイフで脅されたアイは、しぶしぶ、俺のちんぽをフェラチオしはじめた。
高嶺の花だったアイが俺のちんぽをしゃぶっているというだけで、俺は興奮で射精してしまいそうだった。だが、射精するとこの幸運は終わってしまうので、必死に射精感をこらえた。
アイに顔射した男は、アイをバックから犯した男と見張りをかわり、床にあぐらをかいて、アイのおまんこにちんぽを突き刺した。「んんっ!はあっ!」
後ろから抱えられるような体位で、おまんこの奥までちんぽを咥えこまされたアイは、快楽で顔を歪めた。男が腰を振るたびに、こみあげてくる快感で、あえいでしまう声がもれるのを防ぐために、俺のちんぽで口をふさぐ。
男の手がおっぱいをつかんで、乳首を指ではさみ、もう片方の手がクリトリスへと伸びている。アイはかなり感じているらしく、フェラチオに集中しきれていない。
俺はアイのあえぎ声がききたくて、わざとちんぽを口からはずした。「あふっ・・・あんっ・・・はあんっ!」
ちんぽがおまんこをつきあげるたびに、アイの口からははしたない声があがる。他の二人の女子社員もそれぞれに犯されて、あられもない声をあげていた。
「お姉ちゃん、そんなにあえぐと、淫乱なのがバレるよ?」座位で犯されながら、フェラチオして、あえいでいる姿は淫乱としかいいようがない。
俺はAVまがいのいやらしい光景に興奮し、おざなりなアイの手の動きで、射精してしまった。俺の精液はアイの顔をさらに汚し、はからずも顔射してしまったことに気づく。
「顔射されまくって、きれいなお顔が台無しだなあ。」アイは四つんばいの体勢にされて、顔から精液をたらしながら、体をのけぞらせて、イきまくった。
男は激しくピストン運動しながらも、俺たちへの警戒を怠らず、俺は至近距離で犯されているアイを眺めているしかなかった。やがて精液を出し尽くした男たちは、金庫から金を出して持って行き、女子社員たちは、のろのろと服を着ると、警察に電話をして、会社を出て行ったきり、二度と帰ってこなかった。
俺は顔射するたびに、あのときの興奮を思い出し、顔射だけでなく、おまんこを犯したかったと犯人たちを妬ましく思うのだった。







