バイブ 2

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会社の忘年会のビンゴで、バイブとくまのぬいぐるみが当たった。誰が選んだのか知らないけど、半年も彼氏がいない私には、かなりキツいジョークだ。

ビンゴの司会役の山下が、「バイブ、使ってやってくださいね〜!」

といってくるのもムカつく。悔しくて少し飲みすぎた私は、ラブホテルのベットで目が覚めた。

「あ、気がつきました?」カラダを起こした私に、山下が水を差し出した。

「飲みすぎなんですよ。お酒そんなに強くないくせに。」3年後輩の山下は私よりも年下なので、いつも敬語で話しかけてくる。

「ここどこ?」何をどうみてもラブホテルだけど、一応きいてみる。

「アイ先輩が気分悪そうだったんで、ラブホテルに入りました。今の時間からだと泊まりになっちゃうんで、ゆっくりできますよ。」平然とした顔で説明されると、どう反応していいかわからない。

「そ、そう。迷惑かけてごめんなさい。もう一人で大丈夫だから。」帰ってくれといったつもりだったのに、いきなり押し倒された。

「気分がよくなったのなら、迷惑料くださいよ。」カラダの上にまたがられて、体重をかけられると、抵抗できない。

山下は体育会系でがっちりとした体つきなのだ。「ちょっと何するのよ!どいて!」

色黒だけど整った山下の顔が近づいてきて、唇が重ねられた。山下の舌が無理やり私の口の中に入ってきて、口内を舐めまわす。

モテるくせに、社内では浮いた噂のない山下はやたらとキスがうまかった。久しぶりのキスに、カラダが勝手に反応してしまう。

「アイ先輩、かわいい・・・。」ちゅっと軽く唇を合わせて、にっこりと微笑まれると、抵抗する気力がなくなってしまう。

山下は私の耳をしゃぶって、耳の穴に舌を入れた。にゅるりとした舌の感触がくすぐったくて、ぞくぞくする。

勝手に服を脱がせている山下の手を押さえながら、「モテるのに、なんでこんなことするのよ?」

ときいてみる。山下が私の耳元で、

「アイ先輩が好きだからですよ。」と答えると、私のカラダはびくんと反応してしまった。

「鈍感のくせに、カラダは敏感ですね。」首筋と鎖骨を舐められて、ブラジャーをはずされる。

「あのバイブの使い方を教えてあげますよ。アイ先輩のために選んだバイブですから。」「あんたが買ったの?」

「そうですよ。ビンゴにも細工して、アイ先輩にバイブが当たるようにしたんです。」私は呆れて口がきけなかった。

山下はすでにパッケージから出されていたバイブを枕元から取り上げると、スイッチを入れて、私の乳首にあてがった。「このバイブは振動とうねりとその両方の3パターンが楽しめます。バイブを振動モードにして、乳首にあてると・・・。」

「や、やめて・・・んん・・・。」「それぞれのモードの強さもこうやって変えられるので、一番感じる強さを探してくださいね。」

バイブの振動を弱くしたり、強くしたりされると、あえぎ声を抑えるのが難しくなる。「も・・・もうバイブの使い方・・・わかったからあ・・・。」

両手をまとめて頭の上に上げられて、山下の片手で押さえられ、バイブを乳首に交互にあてられていると、強姦されているみたいで興奮する。実際に強姦なわけだけれど、カラダに力が入らなくて、抵抗できない。

「なにいってるんですか。バイブっていうのは、おまんこに入れるものでしょ。」片方の乳首をしゃぶりながら舌で舐めまわされ、反対の乳首をバイブでなぶられていると、頭がぼんやりとしてくる。

「バイブをおまんこに入れるときは、ローションを塗ると、スムーズに入ります。人によっては、バイブにコンドームをつけた方が気持ちいいらしいですが、それは好みなんで、試してみてください。」山下はネクタイで私の手をしばると、ひざの上に移動した。

強引にスカートをまくりあげ、パンティの上からワレメを指でなぞる。「ああ、こんなに濡れてたら、ローションなしでもバイブが入りそうですね。」

山下はハサミを取り出して、ちょきんちょきんとパンティを切った。「なにするのよ!」

「ちゃんと替えのパンティ用意してますから。こんなに濡れてたら、またはくの気持ち悪いでしょ。」ずるりとパンティがひっぱられて、おまんこがノーガードになる。

山下がひざの上から降りて、私の足をぐいっと大きく開くと、べちょべちょに濡れたおまんこがまるみえになってしまった。「やだ・・・みないでえ!」

あわててネクタイで縛られた両手で隠そうとするけど、手の隙間から舌でクンニされているうちに、指の力が抜けてしまった。山下はクリトリスをちゅうっとしゃぶってから、膣口にバイブをあてがう。

「ゆっくりバイブをおまんこに入れますから、痛かったらいってくださいね。」ずずっとバイブが膣の中に入ってきて、私のおまんこを押し広げる。

「よく濡れてるから、簡単にバイブが入りますね。」奥までバイブを入れるとバイブのスイッチを入れて、振動させたり、うねらせたり、強くしたり弱くしたりと、さんざんバイブでイかされた。

山下の手でバイブを出し入れされながら、顔を覗き込まれて、「イくときのアイ先輩の顔、かわいいですよ。」

なんていわれると、羞恥で顔が真っ赤になってしまう。「このバイブ、俺のちんぽと同じくらいの大きさで探したんですけど、本物と比べてみてもらえます?」

バイブがおまんこから出て行ったかと思うと、太くて硬い山下のちんぽが入ってきた。おまんこはすごく濡れて、バイブで広げられていたのに、さらにぐぐっと押し分けられる感じがする。

「や・・・大きいよ・・・んぅ。」「アイ先輩のおまんこ、狭くて熱い・・・。」

山下は容赦なく、ぶっといちんぽを私のおまんこに押し入れてくる。「も・・・無理ぃ・・・。」

おなかいっぱいちんぽを入れられて、私のおまんこははちきれんばかりだ。山下がちんぽを動かすたびに、おまんこもひきずられてもっていかれそうな錯覚を覚える。

「あふ・・・や・・・あん・・・イく・・・いやあ・・・。」何度も何度もイかされて、わけがわからなくなった頃、山下もやっと射精した。

山下のちんぽで火がついてしまったおまんこをバイブでなぐさめる習慣ができてしまった私は、くまのぬいぐるみにしこまれていた盗撮用のカメラが撮影したオナニーシーンで山下に脅され、山下の女にされてしまったのだった。

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