バイブ 官能小説
バイブ 1
私がオナニーするときは、自分の指だけじゃなく、バイブを使う。私の愛用しているバイブは中太でクリトリスを刺激する突起のついたクリア素材のピンク色のバイブだ。クリトリスを刺激する突起には、小さなブラシのようないぼいぼがついていて、ここにローションをつけてクリトリスに当たるようにすると、それだけでイけるくらい気持ちいい。もちろん、本物のちんぽの方が気持ちいいけど、彼が転勤してしまって、遠距離恋愛が続いているので、バイブで自分を慰めるしかないのだ。 →続きを読む
バイブ 2
会社の忘年会のビンゴで、バイブとくまのぬいぐるみが当たった。誰が選んだのか知らないけど、半年も彼氏がいない私には、かなりキツいジョークだ。ビンゴの司会役の山下が、「バイブ、使ってやってくださいね〜!」といってくるのもムカつく。悔しくて少し飲みすぎた私は、ラブホテルのベットで目が覚めた。「あ、気がつきました?」カラダを起こした私に、山下が水を差し出した。 →続きを読む
バイブ 3
いとこのアイお姉ちゃんのおうちに遊びに行ったら、アイお姉ちゃんはまだ学校から帰っていなくて、弟のケンイチくんが、「姉貴の部屋で待ってなよ。」っていってくれた。ケンイチくんは私と同い年だけど、通っている学校が違う。久しぶりに会ったら、かっこよくなっていてどきどきした。アイお姉ちゃんの部屋には、かわいいぬいぐるみとかいっぱいあって、とってもいいにおいがする。 →続きを読む
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