アイドル 1

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俺がアイドルのマネージャーをしてた頃の話なんだけど、アイドルってやっぱお年頃だし、一番、性欲があふれ出しそうな時期じゃん。やみくもに異性と付き合うなとか、セックスするなっていっても、ムリなんだよね。

仕事のストレスとかプレッシャーとかも、はんぱないわけだし。だから、事務所の社長に、担当してるアイドルに、もしセックスを求められたら断るなって命令されてたんだよね。

もちろん、絶対に避妊はしろって念を押されたけど。他の男とセックスされて、写真週刊誌に撮られたりするより、マネージャーに性欲を処理させる方が、ずっと安全っていう考えらしくてさ。

俺の担当してたアイドルはアイっていうんだけど、アイドルやってたくらいだから、かなりかわいいわけよ。妹系の清純なルックスがウリで、スレンダーできゃしゃなスタイルとあどけない顔が魅力だった。

俺にはロリコン趣味はないんだけど、お兄ちゃんみたいに慕われて悪い気はしなかったしね。相手はファンがたくさんいるようなアイドルだし。

男性誌にちょっと露出の多い水着姿のグラビアが載ろうものなら、けっこうな数の野郎どもがアイをおかずにオナニーするわけよ。実際、ちょっとおかしいやつからいやらしいファンレターとかもよくきてたし。

アイが読む前に、全部、チェックして捨ててたけど。「アイちゃんの誰にもみせたことないおまんこに、俺のちんぽを入れて、アイちゃんの処女を奪いたい。」

とか、そういう妄想をアイに読ませてどうしたいんだか。アイのおまんこは俺がしょっちゅうみてるし、処女は俺の前に誰かが奪ってるつーの。

アイは清純そうな外見の割に、性欲の強い方で、週に三、四回はセックスをせがむ。俺とセックスしないときには、オナニーしてから寝るらしい。

アイをマンションまで送っていくとき、「マネージャー、今日はお願い。」

って上目づかいにねだられると、どんなに疲れていても、「わかったよ。」

としかいえなくなる。あんまり頻度が高いので、噂にならないように、俺もアイと同じマンションに住んでいたくらいだ。

まだ成熟しきっていない瑞々しいアイのヌードを見ながら、日本中にアイの裸をみたいと思ってるやつがどんだけいるんだろうと、自分の幸運に感謝したものだった。やや小ぶりだが形のいい美乳は、やたら感度がよく、グラビア撮影中に水着を直されるだけで、ちょっと感じてしまうくらい敏感だ。

アイは水着撮影されると、必ず興奮して乳首が勃起し、おまんこも濡れてしまう。今日も水着撮影があったから、セックスをせがまれるだろうと覚悟していた。

むしろ、セックスなしだったら、どこかで誰かとヤってしまったのか心配してしまうところだ。アイほどかわいいアイドルなら、セックスの相手に不自由はしない。

アイは俺と二人きりになると、俺に抱きついて、ぎゅっとしがみつくようにする。「アイ、待ちきれなかったよー。水着撮影って興奮するよね。」

俺は妹キャラで売っているだけに、あどけなくて無邪気なアイの笑顔をみつめながら、アイの髪をやさしくなでた。アイがキスをせがむように、目を閉じて、あごを持ち上げた。

俺はそっと唇を合わせた。俺が舌を入れるよりも早く、アイの舌が俺の口の中に入ってくる。

やわらかくて小さいアイの舌が俺の歯をなぞっていき、舌に絡みつこうとする。相変わらず積極的なアイに苦笑しながら、俺はアイの舌に自分の舌を絡ませた。

しばらく唾液を交換すると、アイは満足したらしく、唇をはなした。服を脱ぎながら、ベットに歩いていき、全裸になったところでベットに横たわって、俺に向って両手を伸ばす。

俺も服を脱いで、アイに覆いかぶさった。俺はアイに抱きしめられ、アイの首筋にキスしながら、アイの耳元にささやく。

「かわいいよ」「キレイだよ」「大好きだよ」アイドルにとって、褒め言葉は必要不可欠な栄養なのだ。

特にすぐに自信をなくしがちなアイみたいなアイドルにとっては。アイはかわいらしいあえぎ声をあげながら、俺の愛撫を楽しむ。

乳首を舌で舐めて、ちょっと指でこねくるだけで、体を震わせておまんこを濡らしているアイは、実はアイドルよりもAV女優の方がむいているのかもしれない。足を大きく開かせて、おまんこをクンニしていると、アイは体をのけぞらせて、自分の指でクリトリスをいじる。

「もうイく・・・。」びっくりするくらい簡単にイってしまうと、アイは自分でおまんこをひろげてみせて、ちんぽを入れてほしがる。

「ねえ、もうおちんぽちょうだい。早くぅ・・・。」俺はコンドームをつけて、いわれるままに、ちんぽを挿入する。

いつも狭くてはちきれそうなアイのおまんこは、俺のちんぽにまとわりついて、からみついてくる。「いいよぉ・・・もっとぉ・・・もっと突いてぇ・・・。」

アイはアイドルにあるまじき妖艶な色気を出しつつ、俺のちんぽから精液を搾り取る。いっしょに絶頂を迎えると、アイはスイッチが切れたように眠ってしまう。

アイのおまんこをティッシュでキレイにぬぐい、ていねいにふとんをかけて自分の部屋に帰るのが、その頃の俺の日常だった。アイドルだったアイが俺の人生でセックスした女の中で、一番の上玉だった。

アイがアイドルを引退するのと同時に、アイと俺とのセフレ関係は終わってしまった。今思い出しても、マジであれはものすごい役得だったと思う。

セフレで終わってしまったのは、ものすごく残念だけどね。

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